ピーマンを作ろう

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 10|02|2008

ピーマンの原産地は南アメリカ。熱帯地方です。
ですからピーマンは、夏の暑さのなかでも元気いっぱいに生長しますよ。
簡単に夏越ししてくれますし、しかも秋まで収穫が続くので、
家庭菜園には嬉しい野菜です。

ピーマンと言えば、「新さきがけ2号」「にしき」「翠玉2号」など、緑色の品種が
お馴染みのイメージがありますが、最近は、ほかにも赤色の「ワンダーベル」や
黄色果の「ギールデンベル」などにも人気があるようですよ☆

●ピーマンの土作り●
(1平方メートルあたりの肥料として)
・ピートモス・・・10リットル
・油かす・・・150g
・化成肥料・・・150g
・熔成リン肥・・・100g
・苦土石灰・・・150g

上記の肥料を畑全面に平均にまいていきます。
スコップやくわで深さ30~40センチメートルほど、土を耕して、
肥料と土とをよく混ぜるようにしましょう。

植え床は幅60センチくらい、高さ20センチくらいの短冊状にします。
肥料を入れてよく耕したらそのまま5日~1週間くらい放置して、
土や肥料を落ち着かせましょう。

●追肥について●
1回目の追肥は、第1番初めの収穫のときから始めます。
速効成の化成肥料を1平方メートルあたりに20~30gほど通路にばらまいて
土とよく混ぜておきましょう。また株の根元に土寄せをします。

2回目以降の追肥は、肥料切れにならないように注意します。
20日に1回程度の割合で、畝の肩に肥料を入れましょう。

追肥用の肥料には、化成肥料と液肥があります。
液肥は生育が急に低下したときや、雨風や台風などで障害を受けたとき
応急処置として適しています。
普段使いには、化成肥料が便利ですよ。

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