落花生をつくろう
落花生といえば、ビールのおつまみ!!
わたしも大好きです。手で割りながら食べるのも楽しいですよね。
じつは、落花生は南アメリカのブラジルが原産なんですよ。
なんともユニークなあの形のサヤ。
どんな風に育つか、ご存知でしょうか。
落花生も、家庭菜園で作ることができますよ。
家庭菜園の楽しみのひとつは、店頭に商品として並ぶ、
その前の野菜の成長する姿を見ることが出来ることでしょう。
落花生を育てて、そのかわいい花を見てみませんか(^^)
落花生は、とてもキレイな黄色い花をつけます。
その花は早朝に開花して、昼ごろにはしぼんでしまいます。
その花が咲いたものから、子房柄が伸びて地中に入っていくんですよ!
そして、その先端がぷくんと膨れて子実を含んだサヤになるのです。
まるで理科の観察実験をやっているような気持ちになります。笑
●落花生の土作り●
まず、1平方メートルあたり、苦土石灰を150gまいて深く耕し、中和します。
元肥については、1平方メートルあたり、化成肥料を80g、熔成リン肥60gほど。
畝全体に混ぜ、幅70~100センチの低い畝をつくりましょう。
●追肥について●
根瘤菌が寄生し、空中チッソを固定する作用をもたらすので、
追肥は少なめで大丈夫です。
本葉が5~6枚になったら、1平方メートルあたり化成肥料を30gほど、
株から少し離して入れるか、または畝の肩のあたりに施肥して、土をかぶせます。
土をやわらかくし、子房柄が土中に入りやすくしてやるのが重要です。
土寄せは、1回目は開花が始まってから1週間後。
2回目は、その後約半月後くらいが良いでしょう。
