» Posted by 家庭菜園のアマチュア » Posted on 08|20|2010 » Comments Off
家庭菜園で良い土づくりは出来ていますか?
よく言われるのは、みみずが嫌がる土は良くないと聞きますね。
ミミズはその見た目から出来れば敬遠したいと思う人も多いと思いますが、実はミミズは優れた2つの点をもっているのですよ。
1つは有機質を栄養としながらミネラルを探しだして、それを運んでくれるのです。
そしてもう一つは土の中を動きまわることで、ミミズのトンネルができます。このできたトンネルは酸素の通り穴となり、植物などの毛近が伸びるのを手伝ってくれるのです。
あとミミズにはネバネバ液によって微生物も存在しているのですが、その微生物は分泌液をだし、またミネラルを生み出すことになります。こうした自然の循環作用を作りだしてくれるので、良い土作りにとても必要な生き物なのです。
ミミズのいる土は元気で野菜も大きく育っていくのです。
ミミズの生育適温というのは10度から20度くらいです。
夏は地表から10cmくらい、冬場は40cmから60cmくらいにもぐっているので、深くて耕し辛い層もやわらかくしてくれます。
根張りが悪いなと思うのであれば、みみずの力を借りたいですね。
ミミズは退避などの腐熱度の簡易評価にも使われます。
ミミズというのは未熟な見分解有機物に含まれるフェノール類やアンモニアといったガスは嫌がりますので、入れたとき嫌がったり一日位たって色がおかしくなったら完熟に至っていない目安になります。
家庭菜園での良い土作りはチラシも製作されていたりと、その土地に合った工夫が必要です。
ですがこのような昔から言われているようなことも、きちんと理由があるので色々調べてみたいですね。
» Posted by 家庭菜園のアマチュア » Posted on 03|31|2010 » Comments Off
家庭菜園を行っていると、どうしても手間になってくるのが除草ではないでしょうか。
小さい面積であれば、除草するのもそこまで苦ではないのですが、家庭菜園も面積が広いとすべての場所を除草するのはとても困難になると思います。野菜の生育に悪い影響を及ぼしたくないと、自分で除草するのが一番なのですが、そうも言ってられないときは除草剤を活用してみてはいかがでしょうか。最小限の範囲で最大の効果を得ることができるように、うまく除草剤を使ってみましょう。
除草剤を使うときの注意点ですが、除草剤の散布に利用したジョウロやなどは、普段の水やりや薬剤散布に利用しないようにしましょう。除草剤用の器具は普段の栽培用の器具とは分けて使うことで、必要以上の除草剤が混入しないように努めることが出来ます。
次に栽培野菜ごとで除草剤の利用の仕方を変えるようにします。
野菜によっての発生する雑草というのは異なり、それぞれに適した除草剤を使う必要があります。たとえばサツマイモの場合、除草剤は植え付けたあとに、全面に土壌処理をおこなうのですが、CAT水和剤を用いるのが効果的になっています。
あと、除草剤によってはまいた後、作らない方がよいとされる野菜もあるので気をつけましょう。
» Posted by 家庭菜園のアマチュア » Posted on 10|09|2009 » Comments Off
土づくりをするときにお世話になる肥料ですが、あればなんとなく育つだろうと与えているとこはありませんか?植物の成長には光と水のほかに、色々な栄養素が必要となります。もちろん土の中にも含まれていますが、連作や輪作によってバランスを崩すこともありますので肥料というのは必要になります。
栄養だからといって与えすぎても植物が枯れてしまうので肥料の与え方も知っていなければなりません。
市販されている肥料の袋には「7-7-7」や「10-8-7」といった数字を見ることがありませんか?この数字は肥料の三大要素、「N-P-K」の配合比率になっています。
そのN-P-KのNは窒素(nitrogenous)のこと、PはP ─ 燐酸(phosphate)で一般にはリン酸またはリンと呼ばれています。Kは カリウム(kalium)のことになっていてこの三つの栄養素が重要とされています。そして「10-8-7」が、草花一般に良いとされる比率です
この栄養素の主な働きなんですが、N(窒素)は枝や葉を茂らせる働きをもっていて葉肥えとも呼ばれています。ですが、窒素が多すぎると花や実が付きにくくなります。
P(リン)ですが、花や実のつきをよくする働きがあり実肥えとも呼ばれています。あらかじめ元肥として必要な量を与えておきましょう。そしてK(カリウム)ですが、植物の草や根を丈夫にする働きがあり根肥えとも呼ばれています。
» Posted by 家庭菜園のアマチュア » Posted on 11|13|2008 » Comments Off
ラディッシュといえば、赤い色が美しい、小型の大根ですよね。
「聖護院大根」「練馬大根」など、大きな大根を家庭菜園で作る楽しみは格別ですが、
大きな大根を作るには、広い敷地面積が必要だったり、耕土も深くなくては
いけませんので、ちょっと大変。
ですがその点、ラディッシュならば、プランターや鉢でも手軽に作れますよ☆
1年を通して栽培でき、さらに短時間で収穫できるのが一番の魅力!!
家庭菜園1年生の方には最適の野菜かもしれませんね(^^)
一度にたくさん栽培するのではなく、ちょっとずつ、1、2ヶ月ごとにずらして
栽培すると、常に収穫ができるのでオススメです!!
タネまきから収穫まで、春は30日、冬でも60日くらいですよ♪
●ラディッシュの土作り●
ラディッシュは肥沃で軽い土を好みますが、比較的どんな土でも大丈夫です。
肥料としては
・ピートモス・・・5リットル
・化成肥料・・・200g
・熔成リン肥・・・50g
・苦土石灰・・・100g
これらを深さ30センチメートルの土とよく混ぜます。
そのあと、幅1メートル、高さ20センチメートルの床を作ります。
●追肥について●
追肥は生育に合わせて行いましょう。プランターや鉢など、容器で
栽培する場合は特に、1ヶ月に1回ほど、速効性の化成肥料を与えます。
量は直径30センチメートルの鉢で、化成肥料2、3g程度。
ラディッシュは収穫が遅れてしまうと、ひびがはいったり、スも入りやすいので、
おいしい時期を逸さないように収穫して食べてくださいね!!
» Posted by 家庭菜園のアマチュア » Posted on 08|01|2008 » Comments Off
ミツバといえば!茶碗蒸しにちょっと添えると、
その特有のよい香りと、あっさりとした味がほっと心を和ませてくれる、
日本料理には欠かせない名脇役です。
一度にたくさん使うものではありませんが、これがなくては物足りない!
そんなミツバを家庭菜園で作ってみましょう。
ミツバは冷涼な気候を好みます。本来は春と秋が最も育てやすいのですが、
夏は強すぎる日光を少し覆ってやったり、冬は温かい場所で保温をすれば
季節を問わずに栽培することができますよ。
ミツバはプランター栽培がオススメ!
冬は室内で育てると、観葉植物代わりにもなってくれて可愛いです☆
品種は、家庭菜園の場合、短期間で収穫できる青ミツバがいいと思います。
●ミツバの土作り●
ミツバのタネは比較的発芽しにくいため、土作りは入念に砕土をし、
ふかふかにするのがコツです。
容器で栽培する場合は、表土をふるいでふるってあげましょう。
タネは15センチメートル間隔のすじまきにします。
好光性なので、覆土はタネをうっすらと覆う程度にします。
まき終わったら、軽く押さえ、タネを土に馴染ませます。
●追肥について●
ミツバは乾燥に弱いため、発芽の前後はしっかり水を遣りましょう。
また土が固くなったら、すじ間を軽く耕してやりましょう。
発芽してきたら、順次間引きをします。
半月に1度くらいは追肥をして、肥料切れしないようにします。
葉柄が15センチメートル程の長さになったら、収穫OK!
根元から刈り取ります。刈り取ったあとに、薄い液肥を与えると、
再び根元から芽が伸びてきて、また収穫できるようになりますよ!