土のリサイクル

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 11|30|2011  » Comments Off

プランターで野菜を栽培する場合、土は1回の栽培ごとに新しく買ったものと入れ替えた方が良いと言われています。
けれど、ホームセンターで売られている家庭菜園用の土も決して安いものではないので、1度の栽培で収穫できる野菜の量や栽培の手間のことを考えると、スーパーで野菜を買ってしまった方が金銭的にも労力的にもラク、なんてことになりかねませんね。
プランター栽培でも、理想的なのはやはり土をリサイクルして使いまわすことです。

土を何度も使いまわすには、まずは初期費用をケチらないというのが重要です。
初期費用というのは、この場合いちばん最初に購入する土にかける費用のこと。
何事も最初が肝心で、安物の土を選んでしまってはあとから使いまわすこともままならなくなってしまいます。
中には、ヘドロを混ぜ込んで栄養がありそうな土に見せかけている商品もあるようなので、注意しましょう。

土のリサイクルのさせ方ですが、ふるいにかけるなどして栽培していた植物の根を極力取り除きます。
栄養分はさすがに少なくなっているので、再生用の土や肥料をある程度混ぜる必要があるでしょう。
また、もし殺菌消毒したとしても連鎖障害のおそれがあるため、リサイクルの土で栽培する野菜は以前とは違う種類のものを選ぶようにしましょう。

ごまを作ろう

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 07|12|2011  » Comments Off

いよいよ梅雨明け宣言がされ、夏本番となりました。
毎日暑い日が続きますね。
この暑い夏に家庭菜園をして自分で野菜を育ててみませんか?

夏の家庭菜園でお勧めなのが、ゴマです。
ゴマの葉を使ったキムチが評判ですよね。

昔、ゴマはあぜ道などに咲いていたようです。
ですから、人の手が無くても自生が出来る植物なので初心者の方に簡単に育てる事が出来るでしょう。

●ごまの土作り●
種まきは、6月の始め頃。
20センチくらい間引きをして種をまきましょう。
肥料や農薬などはいりません。
逆に肥料をやってしまうと、葉っぱが良く育ち過ぎて花芽がつかない可能性もあるので肥料はあげなくても良いでしょう。

30日くらい経過をした頃に、花が咲きます。
そして90日経過をした頃に、刈り取りが出来きそれを乾燥をさせるとごまの収穫が出来ます。
乾燥する期間は、約2週間程度です。

ガイガーカウンターの購入をした友人が、身体にも良いごまを育てていると話していましましたね。
数年前から、体調を崩し港区の整体に通っているそうですが体に良いものは取りれるようにしているそうですよ。
ごまは、乾燥肌にも効果があり美容にも良いそうなのでお勧めですよ。

冬の家庭菜園

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 02|08|2011  » Comments Off

毎日、寒い日が続きますね。
こんな寒い冬は、春に向けての土を作る期間です。
家庭菜園をして、収穫を出来た作物の整理を行う期間だと思うと良いでしょう。

土づくりは、とても大事な作業です。
土が悪いと、作物も育ちません。
いくら肥料をやっても、この土台となる土が悪ければ作物は育たないのです。
土の中にある有機質や微生物が多ければ、肥料の効果も高くなります。
そして、害虫から強くなるために農薬の量も減らす事が出来るかと思います。
また肥料の量も減らす事が出来るため、安全な野菜を育てる事が出来ますからね。
安心そして美味しい野菜作りには土が大事ですよ。

冬は全く作物の植え付けが出来ないのでは無く、関東などの温かい所では、寒さに強い作物であればこの寒い冬にも植え付けが出来る事でしょう。

専用サーバに切り替えた友人は、アスパラガスを育てているそうです。
アスパラガスは、植えたままでも問題が無いので手間がかからないようです。
子供を撮影してダビングをするように、家庭菜園をして作物が育っていく様子を写真で撮って保存しているようですよ。

家庭菜園向きの野菜

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 11|18|2010  » Comments Off

今年の夏は100年に一度といわれるほどの猛暑でした。
地球温暖化の影響なのかどうかはわかりませんが、猛暑に大雨、竜巻被害など天才が続いた年でもありましたねぇ~。

最近は随分と落ち着いてきたみたいですが、気候不順で野菜の出来がよくなかったとかで高騰化が問題となりました。野菜は高くても食べないと健康にもよくないし、痛し痒しでした。やはり、家庭菜園で野菜をそだてることを本格的に考えてみたいと思った年でもありました。

そこで今回は家庭菜園の初心者でも比較的育てやすい野菜を紹介したいと思います。

[トマト]
トマトは畑でもプランターでも比較的育てやすいので、家庭菜園向きの野菜です。ベランダ菜園にもおすすめなので家庭菜園初心者という方にも是非挑戦して欲しい野菜です。トマト栽培は初めてという場合には失敗しないためにも、まずは苗から挑戦するのがいいでしょう。種から栽培するのは経験を積んでからでもいいと思います。

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良い土づくりとミミズの関係

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 08|20|2010  » Comments Off

家庭菜園で良い土づくりは出来ていますか?
よく言われるのは、みみずが嫌がる土は良くないと聞きますね。
ミミズはその見た目から出来れば敬遠したいと思う人も多いと思いますが、実はミミズは優れた2つの点をもっているのですよ。

1つは有機質を栄養としながらミネラルを探しだして、それを運んでくれるのです。
そしてもう一つは土の中を動きまわることで、ミミズのトンネルができます。このできたトンネルは酸素の通り穴となり、植物などの毛近が伸びるのを手伝ってくれるのです。

あとミミズにはネバネバ液によって微生物も存在しているのですが、その微生物は分泌液をだし、またミネラルを生み出すことになります。こうした自然の循環作用を作りだしてくれるので、良い土作りにとても必要な生き物なのです。
ミミズのいる土は元気で野菜も大きく育っていくのです。

ミミズの生育適温というのは10度から20度くらいです。
夏は地表から10cmくらい、冬場は40cmから60cmくらいにもぐっているので、深くて耕し辛い層もやわらかくしてくれます。
根張りが悪いなと思うのであれば、みみずの力を借りたいですね。

ミミズは退避などの腐熱度の簡易評価にも使われます。
ミミズというのは未熟な見分解有機物に含まれるフェノール類やアンモニアといったガスは嫌がりますので、入れたとき嫌がったり一日位たって色がおかしくなったら完熟に至っていない目安になります。

家庭菜園での良い土作りはチラシも製作されていたりと、その土地に合った工夫が必要です。
ですがこのような昔から言われているようなことも、きちんと理由があるので色々調べてみたいですね。

除草剤

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 03|31|2010  » Comments Off

家庭菜園を行っていると、どうしても手間になってくるのが除草ではないでしょうか。
小さい面積であれば、除草するのもそこまで苦ではないのですが、家庭菜園も面積が広いとすべての場所を除草するのはとても困難になると思います。野菜の生育に悪い影響を及ぼしたくないと、自分で除草するのが一番なのですが、そうも言ってられないときは除草剤を活用してみてはいかがでしょうか。最小限の範囲で最大の効果を得ることができるように、うまく除草剤を使ってみましょう。

除草剤を使うときの注意点ですが、除草剤の散布に利用したジョウロやなどは、普段の水やりや薬剤散布に利用しないようにしましょう。除草剤用の器具は普段の栽培用の器具とは分けて使うことで、必要以上の除草剤が混入しないように努めることが出来ます。

次に栽培野菜ごとで除草剤の利用の仕方を変えるようにします。
野菜によっての発生する雑草というのは異なり、それぞれに適した除草剤を使う必要があります。たとえばサツマイモの場合、除草剤は植え付けたあとに、全面に土壌処理をおこなうのですが、CAT水和剤を用いるのが効果的になっています。
あと、除草剤によってはまいた後、作らない方がよいとされる野菜もあるので気をつけましょう。

肥料のこと

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 10|09|2009  » Comments Off

土づくりをするときにお世話になる肥料ですが、あればなんとなく育つだろうと与えているとこはありませんか?植物の成長には光と水のほかに、色々な栄養素が必要となります。もちろん土の中にも含まれていますが、連作や輪作によってバランスを崩すこともありますので肥料というのは必要になります。
栄養だからといって与えすぎても植物が枯れてしまうので肥料の与え方も知っていなければなりません。

市販されている肥料の袋には「7-7-7」や「10-8-7」といった数字を見ることがありませんか?この数字は肥料の三大要素、「N-P-K」の配合比率になっています。
そのN-P-KのNは窒素(nitrogenous)のこと、PはP ─ 燐酸(phosphate)で一般にはリン酸またはリンと呼ばれています。Kは カリウム(kalium)のことになっていてこの三つの栄養素が重要とされています。そして「10-8-7」が、草花一般に良いとされる比率です

この栄養素の主な働きなんですが、N(窒素)は枝や葉を茂らせる働きをもっていて葉肥えとも呼ばれています。ですが、窒素が多すぎると花や実が付きにくくなります。
P(リン)ですが、花や実のつきをよくする働きがあり実肥えとも呼ばれています。あらかじめ元肥として必要な量を与えておきましょう。そしてK(カリウム)ですが、植物の草や根を丈夫にする働きがあり根肥えとも呼ばれています。

落花生をつくろう

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 05|18|2009  » Comments Off

落花生といえば、ビールのおつまみ!!
わたしも大好きです。手で割りながら食べるのも楽しいですよね。
じつは、落花生は南アメリカのブラジルが原産なんですよ。

なんともユニークなあの形のサヤ。
どんな風に育つか、ご存知でしょうか。
落花生も、家庭菜園で作ることができますよ。

家庭菜園の楽しみのひとつは、店頭に商品として並ぶ、
その前の野菜の成長する姿を見ることが出来ることでしょう。
落花生を育てて、そのかわいい花を見てみませんか(^^)

落花生は、とてもキレイな黄色い花をつけます。
その花は早朝に開花して、昼ごろにはしぼんでしまいます。
その花が咲いたものから、子房柄が伸びて地中に入っていくんですよ!
そして、その先端がぷくんと膨れて子実を含んだサヤになるのです。
まるで理科の観察実験をやっているような気持ちになります。笑

●落花生の土作り●
まず、1平方メートルあたり、苦土石灰を150gまいて深く耕し、中和します。
元肥については、1平方メートルあたり、化成肥料を80g、熔成リン肥60gほど。
畝全体に混ぜ、幅70~100センチの低い畝をつくりましょう。

●追肥について●
根瘤菌が寄生し、空中チッソを固定する作用をもたらすので、
追肥は少なめで大丈夫です。
本葉が5~6枚になったら、1平方メートルあたり化成肥料を30gほど、
株から少し離して入れるか、または畝の肩のあたりに施肥して、土をかぶせます。

土をやわらかくし、子房柄が土中に入りやすくしてやるのが重要です。
土寄せは、1回目は開花が始まってから1週間後。
2回目は、その後約半月後くらいが良いでしょう。

秋まき大根をつくろう

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 04|22|2009  » Comments Off

大根は、1年を通して栽培できます。
春まき、夏まき、秋まき、および冬まきです。
今回は、「練馬大根」「聖護院大根」などお馴染みの、秋まき大根の
土作りについてご紹介します。

●秋まき大根の土作りについて●
大根は、耕土が深く、排水の良い肥沃な土を好みます。
土の深いところまでぐんぐんと伸びてもらうためにも、畑は深くまで
しっかりとよく耕しましょう。また肥料も土中深くまで入れておくのがポイント。

肥料は1平方メートルあたり、
・ピートモス・・・10リットル
・化成肥料・・・200g
・熔成リン肥・・・100g
・苦土石灰・・・100g

以上の肥料を畑全体に平均に、深さ30~40センチの土と
しっかりとよく混ざるように耕します。
幅30センチ、高さ10センチメートルに畝をつくり、すじ間を60センチとります。

●追肥について●
追肥は生育を見ながら行います。
1回目・・・最初の間引きがすんだあと
2回目・・・2回目の間引きがすんだあと に行いましょう。

肥料は速効性のある化成肥料がオススメ。
1平方メートルあたり20~30グラムほど追肥しましょう。
このとき、葉や生長点にかからないように、ちょっと株から離してやってください。

秋まきの大根の収穫期は、11~12月頃です。
タネまき後、およそ70~80日で収穫できます。
”す”が入らないうちに収穫し、おいしく食べましょうね☆

大根は葉も食べられますから、捨てずにちゃんといただきましょう!
煮物の具にしたり、チャーハンに入れて炒めてもとても美味しく食べられますよ。

ソラマメを作ろう

» Posted by 家庭菜園のアマチュア  » Posted on 03|11|2009  » Comments Off

今日はソラマメのお話です。
空を見上げるようにサヤがつくことから、ソラマメと言う、なんていわれていますね。
収穫期のソラマメはつやつやな光沢があって、本当においしそう!
大粒で品質の良い「河内一寸」は、一寸ソラマメと呼ばれていたりします。
あまり早まきしてしまうと、凍害を受けることがありますので
その地域にあったタイミングで栽培しましょう。

●ソラマメの土作り●
ソラマメのタネまきの適期は、関東南部なら10月中旬から下旬、
寒冷地なら、やや遅く、10月下旬頃がいいでしょう。
ソラマメは、酸性の土を嫌いますので、早めに石灰をまいて耕しておきましょう。

間隔は、以下のとおりです。
・早生種(房州早生、金比羅など)・・・畝間70-75センチ、株間25-30センチ。
・大粒種(一寸ソラマメなど)・・・畝間90-100センチ、株間25-30センチ。

ソラマメのタネは、ひとつひとつが大きいです!
ですから、覆土もタネにあわせて厚目に。
3~4センチメートルくらいはかけましょう。
覆土したら、軽く手のひらで押さえて土に馴染ませます。

ここでポイント!タネは、黒い線がついているほうが斜め下になるように
土に埋めてくださいね。

●追肥と土寄せについて●
冬を越し、春先の生育が盛んな時期に、化成肥料を追肥しましょう。
この時期には株が倒れないように土寄せをします。
あまりにも倒れそうなくらいに茎葉が伸びているものは、
頂部を20センチくらいカットしてもOK!頭が軽くなります。

ソラマメのサヤが、やや下向きに垂れてきたら収穫どきです。
背筋が黒褐色になり、光沢が出てきますよ。
ぜひ家庭菜園でトライしてみましょう♪